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      <title>体外離脱で頭スッキリになれるコツ</title>
      <link>http://www.timchappel.com/</link>
      <description>集中力を高めたり意識を改善したりできる体外離脱について、その基礎理論や成功率アップの方法、注意点などを解説したサイトです。</description>
      <language>en</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 10 Aug 2007 17:52:45 +0000</lastBuildDate>
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         <title>体外離脱 成功率をあげるコツ</title>
         <description><![CDATA[体外離脱ができるようになるまでは<strong>かなりの個人差</strong>がありますが、ここにコツを少し載せておきます。

体外離脱ができるようになるまでの時間は人それぞれです。数週間の人もいれば半年以上かかったりする場合もあります。人によって体外離脱ができない場合ももちろんあり得ます。まず体外離脱ができる体質というのは、金縛りにかかりやすかったり、明晰夢をひんぱんに見ているタイプの人です。このような人はすでに体外離脱の一歩手前まで来ていると言っても過言ではありません。あなたが金縛りにあったときにまず考えるのは恐怖から早く逃れたいという気持ちでしょうか？もしそうなら恐怖を取り払うことから始めます。金縛りには、息苦しくなったり幻覚や幻聴がついてくることもあるのでなかなか怖さから逃れるのは大変なことです。しかしこの段階を突破すれば体外離脱はすぐそこです。

金縛りを楽しめる心境になったら、次はすぐに眠りに入らないように訓練をします。ここもなかなかの難関ですが、眠りに入ってしまうと体外離脱はできません。コツは意識を途切れないように眠りと覚醒（起きている状態）の間を保つことです。この対策のためにわざと腕立て伏せの体制で眠りに入る人もいるようです・・・。微妙な難しさですが、このコツをつかむと一気に体外離脱の成功率が上がるのです。]]></description>
         <link>http://www.timchappel.com/2007/08/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体外離脱の注意点とコツ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:52:45 +0000</pubDate>
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         <title>体外離脱の注意点</title>
         <description><![CDATA[体外離脱をする際に注意した方が良いことがいくつかあるので、このページでみていきます。

体外離脱後には<strong>肉体が非常に疲れを感じやすくなる人もけっこういるようです</strong>。体外離脱は個人差が多いものなので、一概にはいえませんが、疲れを感じたらすぐに休息するようにした方が無難です。特に体外離脱の初心者や初期の段階では、肉体がその状態に慣れていないことからくる違和感を感じることも少なくありません。違和感を疲れと感じてしまい、日常生活に支障が出てしまうのは良くありませんので、何事もほどほどに・・・特に最初のうちはやりすぎないように、頑張りすぎないようにすることが大切です。

体外離脱をしている最中は、戻りたいと思った時に戻れることが多いですが、最初の慣れていない段階では簡単に戻れないこともまれにあるようです。戻れない！と感じたら、自分の肉体まで近寄って行って無理やりにでも合体させるようにします。それでもまだ戻れないと感じた時には、「おもいっきり暴れる」、「大声を出す」なども良いとされてるようです。体外離脱中はかなり自由に感じることが多いですが、最初のうちはあまりにも長い時間肉体の外にいるのはそんなにいいことではありません。慣れないあいだは短時間で戻るようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.timchappel.com/2007/08/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体外離脱の注意点とコツ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:49:54 +0000</pubDate>
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         <title>体外離脱の方法</title>
         <description><![CDATA[体外離脱をしてみたい！と思った人のためにこのページでは体外離脱の方法を簡単に解説します。

私は体外離脱の練習を開始してからだいたい成功までに半年くらいかかりました。早い人だと数週間だというのでこれもかなり個人差があるようです。私は毎日練習していたわけではなく、週末を中心に体外離脱を試みていました。まず、睡眠時間ですが本当に疲れているとすぐに体も頭も眠ってしまいますので、疲労しているときはあまり体外離脱には向きません。理想としては、体があまり疲れていない時です。また、<strong>神経をリラックスさせる</strong>必要があるのでなるべくホラー映画などを観た後は避けた方が良いです。

第一に寝巻やパジャマに着替えて、ゆったりと寝床に入ります。このときは「あおむけ」に寝るのが一番おすすめです。

第二に、頭が眠らないように意識を一点集中させます。しかしここで考え事をするのではなく、眠りにつく一歩手前という段階にとどめておきます。

金縛りのような感覚がきたらここで第三に移ります。頭で自分の魂が身体を抜け出ていくイメージを描きます。そしてそのままイメージを持ち続けながら頭から肩にかけての部分をねじるように体から脱出させます。できるだけ早くすばやくこの段階を終わらせるようにします。ここであなたはすでに自分の肉体から出た状態になっているはずです。]]></description>
         <link>http://www.timchappel.com/2007/08/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体外離脱　経験者は語る</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:49:36 +0000</pubDate>
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         <title>体外離脱と金縛り</title>
         <description><![CDATA[金縛りと聞くと、心霊現象だと思って恐怖を抱きがちですが、実は怖いものではないのです。私が金縛りを体験したときは、最初ものすごく恐怖でした。体は動かないのに頭はハッキリしていて、幻聴が聞こえてくることもありました。チリンチリンという鈴の音だったり、赤ちゃんの泣き声だったり・・本当に怖かったです。しかし、金縛りは単に体が寝ている状態の「<strong>レム睡眠</strong>」状態の時に起こる現象なのです。これはすでに医学的にもきちんと証明されていることで、疲労している時や頭だけ興奮している時に起こりがちなようです。金縛りになると息が苦しくなったり、幻覚が見えたりすることもあります。ここで何かを見てしまうと幽霊と勘違いしてしまうのですが、たとえば自分の親や友人を見ることもあるのです。親が階段を降りて、犬と遊んでいる姿を見たとします。しかし、金縛りが解けて時計を見ると夜の2時・・・親は当然のように寝室で寝ているのです。これは金縛り中にたまにあることで、もちろん見知らぬ人を見ることもあります。

体外離脱の前段階で、金縛りを体験する人は非常に多くいます。私もその一人ですが、この金縛りをチャンスとして体外離脱に活かせるようになればベストといえるでしょう。最初は恐怖に駆られると思いますが、この恐怖を打ち破るには「これは心霊ではない！！」と自分に言い聞かせることです。そして、金縛り中はいいイメージをするようにしましょう。

私たち日本人にとって、テレビ番組などの影響で金縛りは怖いというイメージが強いですが、使い方によってはプラス面の効果を出すことができます。考えをポジティブにもっていくことで、かなり金縛りは変わってくるのです！]]></description>
         <link>http://www.timchappel.com/2007/08/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体外離脱　経験者は語る</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:49:32 +0000</pubDate>
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         <title>体外離脱の効果</title>
         <description>体外離脱をするためにヘミシンクのＣＤを聞いていると、ありがたい効果が表れたことがあります。これは人それぞれですが、私の場合は資格試験の前に聞いていたら今まで苦手だった数字の暗記ができるようになりました。それも苦労して覚えている感覚というよりは、スっと頭に数字が入ってくる感覚に近かったのです。頭脳明晰な感覚になり、背筋が無意識にのびました。私は不眠症ももっているのですが、体外離脱ができた日の夜はかなり驚くほどの熟睡ができるのです。不眠症の薬ですらあまり効果がなかった私はもうあきらめ半分だったのですが、体外離脱の効果として熟睡ができるようになれました。

体外離脱では、いろいろなメッセージを受け取ることもあります。たとえば、明晰夢というものがありますが、これは頭で夢だとわかっている夢のことです。この夢では、自分の行動を好きなように変えることができます。つまり夢であって現実のような感じなのです。明晰夢と体外離脱はペアのような関係です。明晰夢を見はじめるときは、体外離脱の前触れといってもいいでしょう。明晰夢の中にはメッセージが含まれていることもあり、予知夢とも少し似ている部分があり、危険を察知して教えてくれることもあるのです。</description>
         <link>http://www.timchappel.com/2007/08/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体外離脱　経験者は語る</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:46:04 +0000</pubDate>
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         <title>ヘミシンクとは？</title>
         <description><![CDATA[ロバート・モンローが開発したヘミシンクは、映像をみることのできる精神状態へ導く音響技術で、ヘミシンクの元々の意味は脳半球（Hemi）のシンクロ(Sync)という意味です。音と瞑想の指示を使って、脳波を変更することができるといわれているヘミシンクＣＤが日本でも発売されています。脳をヘミシンクさせることによって学習効果が高まったり、脳がスッキリするのはなぜでしょう？それは、ヘミシングが脳の潜在力に働きかけてくれるからです。普通の人だと脳の潜在力は10％ぐらいしか動いていないのですが、この<strong>ヘミシンクを使うことにより、いっそう効率的に脳を動かすことができる</strong>のです。ヘミシンクはテスト前の暗記にも使えるし、ビジネスの場面でも活用できます。

また、ヘミシンクによって脳をリラックスさせるためのアルファ波を増やしてくれますので、ストレスがたまっている人や、不眠症の人にも役立つ優れものといわれています。脳半球のシンクロは日々の生活の中でも起こりますが、通常は短時間で不規則です。これを維持、継続できるようにするためにヘミシンクＣＤが開発されました。ヘミシンクＣＤが効果を発揮すると考えられているのは、加速学習や一点集中や想像力なども含まれますので、テスト勉強やビジネスはもちろん生活の質の向上というプラスの効果を発揮します。

今は国内代理店を通してオンラインでも安く手軽に購入できるようになっているので、試してみたい人には絶好の機会と言えるでしょう。]]></description>
         <link>http://www.timchappel.com/2007/08/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体外離脱　その前に</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:45:59 +0000</pubDate>
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         <title>モンロー研究所について</title>
         <description><![CDATA[体外離脱の研究者であったロバート・モンローが創設したのが<a href="http://www.hemisync-gateway.com/"><strong>モンロー研究所</strong></a>です。モンロー研究所とヘミシンクといえば、ロバート・モンローといってもいいぐらい体外離脱の世界では大きな存在です。モンロー研究所では、セミナーが行われています。英語のできる人は、英語のプログラムに参加することが可能ですのでアメリカのヴァージニア州にあるモンロー研究所に直接申し込むこともできます。<a href="http://www.hemisync-gateway.com/"><strong>日本語でのセミナープログラム</strong></a>も開催されているようですので、こちらはモンロー研究所の<a href="http://www.aqu-aca.com/">日本公認機関</a>で申し込むことになっています。

モンロー研究所には、大きな宿泊施設もありますので国内外から集まった人たちの宿泊場所になっています。大きなベランダやダイニングルームなどのほかにブックストアやエクササイズルームもあり、リラックスできそうな内部構造になっています。また、モンロー研究所の周囲には自然豊かで、都会の騒々しさをまったく感じさせません。この自然が<a href="http://www.hemisync-gateway.com/"><strong>体外離脱</strong></a>をしやすい環境をつくりだしているともいえます。当初は英語だけだったモンロー研究所のプログラムやセミナーも、最近では日本人の通訳がいたり日本語のガイダンスができたりと、日本人にもなじみやすくなりました。]]></description>
         <link>http://www.timchappel.com/2007/08/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体外離脱　その前に</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:45:57 +0000</pubDate>
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         <title>体外離脱とは一体なに？</title>
         <description><![CDATA[<strong>体外離脱</strong>という言葉をきいたことがありますか？まだそんなに知名度が高くないので初めて聞く人もいるかもしれませんね。体外離脱は英語でOut of Body Experienceといいます。オカルト的なものととらえがちですが、最近では医学的にもＯＢＥ（Out of Body Experiences・体外離脱体験）が普通の人にも起こりうることを実証しています。一般的には睡眠中ではなく、覚醒している時に起こるものとされています。自分の肉体からは分離したように感じ、肉体とは異なる身体をもったように感じることも特徴です。

体外離脱を体験する人は金縛りから入っていくことも多いようですが、これも人それぞれといえるでしょう。私の場合は金縛りから入りましたが、周りの話を聞くと精神的に参っている時に、薬を飲んだら体外離脱体験をしたという人もいました。体外離脱は人によって感じ方や感覚、方法も違いますが、共通していえることは、自分が肉体から出てしまうということです。体外離脱に関しては、特に海外で研究が盛んにおこなわれています。]]></description>
         <link>http://www.timchappel.com/2007/08/post_2.html</link>
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         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:42:45 +0000</pubDate>
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         <title>体外離脱の歴史</title>
         <description><![CDATA[体外離脱の歴史はさかのぼれば、20世紀の初頭に<strong>エドガー・ケーシー</strong>から始まり霊媒や霊言により予言などをおこなっていました。同じく20世紀初頭にフランス人の<strong>ウラム</strong>、アメリカ人の<strong>シルヴァン・マルドゥーン</strong>、イギリス人の<strong>オリバー・フォックス</strong>が体外離脱（ＯＢＥ)のさきがけとなる本を書きました。この3人は、それぞれ自分の体験を分析して技術をそれぞれの本に書いています。当時はそんなに体外離脱に対して関心のなかった世間と現実離れしていると感じたのか、あまりこれらの著書は有名にはなりませんでした。しかし、この3人がいなければ体外離脱の原点は生まれなかったといっても過言ではないでしょう。

20世紀後半～現代にかけては、ロバート・モンローやウィリアム・ブールマン、ブルース・モーエンなどがいます。特にこの中でもアメリカ人のロバート・モンローは一番知名度が高く、現代でもたくさん彼を慕っている人が後を絶ちません。モンローはアメリカの超心理学者であり、体外離脱体験の研究をしており、モンロー研究所の創設者です。この研究所での滞在型プログラムが国内外でとても人気があります。]]></description>
         <link>http://www.timchappel.com/2007/08/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体外離脱　その前に</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:42:41 +0000</pubDate>
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         <title>管理人プロフィール</title>
         <description><![CDATA[管理人：上原静
職業：自営業

20代半ばで、現在は自営業を夫と営んでいます。夫の実家近く（鳥取県）で暮らし始めて2年になります。1年以内には、家を改装して和風から洋風にするつもり！

体外離脱の経験は浅い方ですが、一度気になると調べつくすまで止まらない性格で、いつの間にか体外離脱の知識が膨らんできました。この知識を多くの方と共有できればいいな、と思いこのサイトを立ち上げました。

金縛りの経験から体外離脱までいろいろな経験を元に知識や情報を中心にまとめたサイトになっていますので、基礎的なことが多いですがぜひ楽しんで行っていただければと思います。

<strong>・免責事項</strong>
当サイトに含まれる情報や内容、体験談などを利用することによって生じた損害やトラブル（体外離脱をしようとして危険な目にあったなど・・）については、一切の責任を負えません。当サイトは管理人の良識と知識などにしたがい編集されていますが、記載された情報の完全性・正確性については、一切の保証は与えられません。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロフィール</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 17:42:38 +0000</pubDate>
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